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2011年6月1日水曜日

■例年通りでなく現場を見て決める

町内草刈を通して二宮尊徳翁の教えを実践!!




1、町内の草刈広報

町内草刈広報の回覧が回ってきました。環境衛生部の仕事ですが気になることがありました。
草刈りは大勢の町内の人が出てうれしい行事です。そして大体毎年同じ通路の草刈李を行っています。通路に加え大きな広場の草刈もしています。大勢が集まるうれしい時間なのですが・・・疑問を持っていました。
①草刈りを行っていない区間で必要な場所があるのです。
②広場は秋のお祭りのときだけ使用するのですが、年に3回も草刈しています。その必要性がない のです。


















2、二宮尊徳の教え

二宮翁夜話の第137夜 には
「急ぐものからやっていく」
「だから、これこそ村にとって急務だという仕事についてよく相談し、開墾とか、道や橋など、また生活に困る人を助けてやるとか、一番急ぐことをまずやったり、また村のために利益の多いことに着手したり、害のあることを除く方法などに米や金を使うようにすべきである」




3、町内見回り点検

福祉環境部の役員のみなさんと町内すべてを点検しました。尊徳の教えをもとに・・・。
今まで草刈りをしていない所でも必要な個所が何カ所もありました。
また、広場は比較的きれいであって、秋のお祭りのためなら今行う必要がない。
以上、点検しマップにおとしました。



4、点検マップ作成

マップが完成しました。赤の区間と黒の区間が草刈必要な場所です。
しかし、黒の区間は草刈り機を所持している人が事前に草刈しています。
町内で必要な区間は赤色の区間です。
当日は、部長さんがうまく配置につかせていただければ万全です!!
うまくいきました!!

2011年5月25日水曜日

■町内会でも学問を活用する

学問しても活用しなければなんに役にも立たない・・・町内会での活用事例です!




1、児桜町内「40周年記念表彰」

町内40周年記念事業の一環で活躍した人を表彰することにしました。
大きな功績だけでなく、日常の世話活動をされている方など、できるだけ多くの町民を表彰したいと思っています。表彰委員会でもそのような方向になっていただきました。
表彰委員だけでは隠れた人を探せないので、下記の通り募集しております。
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町内会員各位様  
表彰したい人を募集!


                            町内会長 
                                 表彰委員長       
 木々の緑色が日々に深くなってきました、皆様もますますお元気でお過ごしのこととお喜びいたします。
 さて、40周年記念事業の一環として表彰委員会がスタートしました。第一回目で下記の通り選定基準を作りました。それにしたがって選定します、表彰者の人数の制限はありません、出来るだけ多くの人を表彰することになりました。ただ表彰委員会だけでは表彰したい人が分かりかねます。特に隠れた世話活動をされている人などは知ることができません。そこで広く町内の皆様に表彰したい人の情報を募ります。自薦他薦お知らせください。


 選 定 基 準
前提条件
   ・この基準は今回限りのものである
   ・この10年間の間に居住している人
   ・死亡した人も対象
基  準
1、役員で3期6年(在任含む)以上のもの・・・・・・・・(役員表彰)
2、会員で、特に功績が顕著なもの・・・・・・・・・・・・(功績表彰)
3、他の住民の模範となり、特別の善行等があり、
表彰に値する行為があったもの・・・・・・・・・・・・(世話活動表彰)
4、その他、町内の発展に特に顕著なものまたは団体・・・・(町内発展表彰)



町内会員の皆様に募集するのは、(2、功績表彰)と(3、世話活動表彰)です。

(2、功績表彰)たとえばこんな人
     ・子どもたちで大きな大会で表彰されたAさん。
     ・子ども会で児桜貝塚調査報告などで新聞発表されたこと。
             (グループ)
     ・Bさんは「○○○○活動」として環境問題の先頭に立っている。

(3、世話活動表彰)たとえばこんな人
     ・Aさんは、ずっと花壇の手入れをしてくれた。
     ・Bさんは、町内の独身者の庭の手入れをしてくれた。
     ・Cさんは、町内の集まりでいつも芸を披露してくれた。
     ・Dグループは、冬の除雪が特に素晴らしかった。
     ・Eさんは、町内美化に尽くしてくれた。

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2、二宮尊徳翁夜話から「学問は活用を尊ぶ」

二宮翁夜話P116から
「学問というのは活用することが大切なんだ。万巻の書物を読んでも、それを活用しなければ何の役にも立たないということになる」




二宮尊徳翁」












3、論語の「直きを挙げて・・・」活用

『論語』に「直きを挙げてもろもろの曲がれるをおく時は、よく曲がれる者をして直からしむ」とあるとおり、善人や正直者をたえず手厚く表彰してやることを続ければ、必ず四、五
年経たないうちに整然たる仁義の村になること疑いのないことなんだ。世間の金持ち連中はこの道理が分からないで、本を読んでもこれを活かして使うことができないんだな」


善いことをしてくださった方を40周年事業として表彰する。表彰される人が多くなれば、ますます明るい町内となる。・・・論語を活用してまちづくりだ!






このように重石をかけることです。


重しで曲がった板がまっすぐになることですね!








4、なぜ表彰制度を活用したか


すでに我が町内は住みよい、よい町内なのですが、40周年記念事業を活用して更に住みよいまちづくりに励もうとするためです。
特に、個人的に世話活動を行っている人を探して表彰したいですね!
かなりの数の人は分かっていますが・・・ここが肝心・・・あの人が表彰されたのに、なぜ私が・・・と思われないよう、できるだけ情報アンテナを広げて探したいのです。
表彰と言っても表彰状はもちろん出します。でも副賞は数が多くなれば・・・限られた予算ですから、金額は少なくなります。でもそれでいいのだと思います。お金でなく認められたということが大事なのです。うまくいきそうです!!!




参考写真 






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2011年1月28日金曜日

■秋田市のごみ袋有料化問題に提言

1、現状
(1)秋田市の問題意識
秋田市環境都市推進課「広報 あきた」より

「近年、私たちは、大量生産・大量消費・大量廃棄を繰り返す「使い捨て型」の生活で仏師手的な豊かさを作り出してきました。その結果、資源の枯渇や環境破壊といった地球規模での環境問題を抱えるようになったのです。
こうした問題を解決するため、3Rを推進して天然資源の消費を抑え、環境への負荷が少ない「循環型社会」にする必要があります。」

(2)問題の解決策
問題解決として、下記の3つを行う
①ゴミの減量化とリサイクルの推進 ②ゴミの減量を努力している人と無関心な人への税金の公平化 ③ゴミの処理手数料の活用

(3)ごみ減量化について

①生ごみについて
「生ごみは全体の52%、各家庭から出る生ごみの約7割が水分です。生ごみを捨てるとき、ぎゅっと絞って10%の水を切ることができれば、市全体で年間約2,000tの水を減らすことができる」

②紙類について
「紙類は全体の15%、古紙類の分別は、リサイクルできるのに分別されずに家庭ごみとして捨てられた紙類は、1年間で約8,000tありました。」

③秋田市のごみ減量・分別化説明会について
秋田市では全力投球で「ごみ減量化・分別」の説明会を開催しております(寺内地区では夏に行いました)。今月の末からは全市の説明会開催が計画されています。

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2、私の問題意識

秋田市の解決策は「ごみ袋の有料化」だけと受け取られます。
もちろん、一見「ごみの減量化」にも取り組んでいるようにも見えますが、ここが満足できないものだから、市民のモヤモヤ感が消えなく、反対意見が多いのです。秋田市がもっとやるべきことをやってからなら理解できるが、まだやるべきことをやっていない。今の説明会の内容では満足できないからではないでしょうか。

そこで、私の提言の趣旨は、秋田市のゴミ問題に対する問題解決法の提言です。
ただし、私は「ごみの減量化とリサイクルの推進」についての取り組みについてです。

3、私の問題解決への提言
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(1)リサイクルの積極的な推進
  第一に取り組むべきことは、リサイクルによってごみとなるものを減らすことです。
民間のリサイクルセンターの活用。民間のリサイクル業が各分野で盛んになってきました。
業界やフリーマーケットなど広い分野の利活用。などなど、考えられることに積極的に取り組むことです。かなりの部分が、粗大ごみの分野でしょうが、ゴミ問題に対する姿勢を示す、気運情勢効果が大きいと考えます。

リサイクルの具体的推進策
 ①トラックでの回収業者が回ってきます、この活用。
 ②民間のリサイクルセンターが「ほとんどの物を持ち込めば買い取ってくれます」
・農業機械・各所工具などリサイクルセンターへ
・鉄類、空き缶等・・・町内会単位で活動グループを立ち上げ、リサイクルセンターを積極的に活用 する。少ないながらリサイクルセンターからは代金をいただけます。エコ貢献数値も出してくれます。
新しい産業分野ですから、他県からの参入が多いのですが、県内業者もどんどん増えて、サービス範囲も広がることでしょう。
 ③フリーマーケットや町内会単位等での交換会の推進

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(事例)
資源リサイクルのコンビニ~グリーンステーション  
 グリーンシステムは、アルミ2次精練メーカーとしてスタートしました。近年アルミリサイクルだけでなく、地球環境に役立つ事業に取り組むことを目的とし、「資源リサイクルのコンビニ~グリーンステーション」を展開しております。
 グリーンステーションは、全国で初めての民営資源ステーションです。企業・家庭からでる金属類、紙類などの資源のほとんどをお買い上げするよう心がけています。リサイクルを促進することによりCО2を削減し、地球温暖化のストップに貢献できればと思っております。
主要資源お買い上げ品目説明: http://60.37.97.242/u006icn.gif
品目
お取り扱い品
アルミ
アルミ缶、アルミホイール、サッシ、印刷版、アルミ鍋などの生活用品類
スチール缶、ドラム缶、鉄くず、モーターなど各種機械類
ステンレス
ステンレス板、流し台、やかんなどの生活用品全て
銅線、被覆線、銅管など
真鍮
バルブ各種
新聞、ダンボール、雑誌・書類、厚紙類、牛乳パックなど
廃油
てんぷら油(バイオディーゼル燃料に再生します)
ビン
ビール瓶、一升瓶
その他
ペットボトル、自転車、バイク、バッテリー、エアコン

*秋田市臨海道路沿いにありますが、県外企業です。
 市内の業者育成により産業輿ができます。 
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(3)        ごみ減量化対策の提言
ゴミ減量化に取り組む方向は、生ごみは絞ることを要請するだけ、説明会の主旨は紙類の分別です。しかしながら、全体の15%の紙類に全力集中しても減量となる量は、もともとのパイが小さいのですからほとんど限定的です。効果がないとは申しませんが、これだけでは問題解決策としては誉められませんね!

やはり、最大量52%の「生ごみ」を逃げていては解決策となりません。秋田市ほどの大きな都市で生ごみ対策に取り組むことはなかなか困難なことは理解しています。遠い将来を見据えて出来ることからやったらいいのです。

以下具体的に述べます。
    生ごみ対策について
長期計画
・生ごみを回収しコンポスト化など
・生ごみの回収システムの構築(モデル地域を定めて実施することは中期で可能)
・生ごみコンポストの利活用計画  
根本的な対策として検討していくべきです。

短期計画
・秋田市の提案のように、まずは「水を絞る」はいいですね。

     減量量化数値を容量で
ごみ減量化の方向付けは、市の目標は「重量」となっています。しかし、市民はごみ袋に入れて出しています。有料化問題も「袋がいくら値上りする」ことですから、これは「容量」です。












隙間だらけ!!







ごみの容量が減れば「袋の量が減る」値上げの感覚が少なくなります。
どうすればごみ袋の量を減らすことができるか!・・・と取り組むことにします。

ごみ袋の量を減らす方法

    サイクルセンターの積極的活用
・衣類はリサイクルセンターおよびフリーマーケットなどなど

    類について
・紙類は最も容量に関わりのある分野です。ごみ袋の中の空気量を減らす工夫。
・切断するとか、市民の提言を受ければどんどんでてくるでしょう。

   小型ごみ圧縮機導入
生ごみも含めてゴミ袋の空隙を生める方法として、市販の小型ごみ圧縮機が販売されています。1/3まで圧縮できるものです。
・職場や町内会単位で導入を促進する。1/補助も検討する。

・能力をもう少し弱くした装置を地域業者と開発する。 

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(他県での実施例)
ゴミ圧縮
 ゴミのうち、資源ごみとなるような新聞、雑誌、空き缶、空き瓶、ペットボトル、電気製品などはそれぞれの回収先に運ぶとして、どうしても自治体へお願いしなければいけなくなるのが生ゴミのように思えます。
 それで、自分自身で取り組んでみました。回収袋の使用料を抑える方法を模索したのです。大げさなことでなく、誰もが考え付く方法ですが、徹底してやっている人がいるかと言えばいないような気がして、やってみました。

 やってみた結果、生ゴミは簡単に圧縮できる、水が特に切れるということを確認できました。

 毎日出るゴミを毎回、レジ袋に入れます。これまではただ入れるだけで、回収袋に放り込んで妻が出していたように思います。

 ちょっと待て、その前に思い切り圧縮してみよう。

 毎日、毎回、袋を圧縮しました。レジ袋をゴミとして出すことは本当は反対なのですが、生活者の視点で考え、レジ袋を最大限に活用してみました。

 酒かすを絞る感じというか、レジ袋をねじ上げながら押さえ絞っていきます。みるみるうちに容積は1/2、1/3、1/4となります。

 そして、レジ袋を重ね、次の回のも絞り上げます。こうしてできた家庭の生ゴミは役所がやっているゴミ固形燃料(RDF)の真似事みたいに圧縮されるのです。実に重たい感じになりますよ。やったという実感がわきます。努力はわずかなことなのですが、結果は大きいように思えました。

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小型ゴミ圧縮機「ダストプッシュ」 



導入事例

1、10枚入りの業務用のゴミ袋がすぐに無くなってしまいませんか?
例えば、70リットルの袋を毎日2枚使っている場合、年間181.260の経費削減効果があります。(袋使用枚数が1/3に、使用する袋が45リットルとなった場合。)
業種業態、企業規模によって異なりますが、実際はもっと枚数を使われているのではないでしょうか?
また、容量ベースで処理費用がかかっている場合には、さらなる費用削減が可能です。
当社では、1袋あたり300円前後の処理費用がかかっています。
それを上記に加味すると、年間289.260の経費が削減されることになります。
袋を取り換えるのが1/3の回数で済むことを考えると、また電気代がかからないこと、そして人が使うものなので安全であることを考えると、とても優秀だと考えています。

2、病院関係、介護関係の削減実績としては、年間約486.000(平均)の削減効果を記録しています。
1袋(箱)の処理に1.500円がかかり、週3回、3袋ずつが平均です。)

3、フードコートなどでゴミを回収して周る場合には、βタイプがオススメです。

テレビ東京WBS「トレたま」で紹介され、話題沸騰!現在、約1ヶ月待ちです。小型ゴミ圧縮機「ダストプッシュα」
商品番号 dustpush01
定価298,000円 (税込)
価格250,000円 (税込) 送料込




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 ・ごみ問題を契機として、トップリーダーが創造的問題解決のため「頭で感じて・腹で納得して・すぐに行動する」ことで、すばらしい秋田になることの参考となれば幸いです。
                                                 石井 護 
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その後いろいろな情報もありました。
①スイカの皮を乾す・・・石川県
②ゴミ袋の容量を小さくする方法、上記のように高価な器具を使わないで、どこにでもある掃除機で可能とのことです。もちろん減量のレベルは違いますが、入門編として。


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2010年6月18日金曜日

■丸テーブルこそがヨコ型リーダーシップ

「たまり場」をつくるに当たって、最初の仕事は丸テーブル作成でした。なぜ丸テーブルにこだわったのかお知らせいたします。
まさに、経済アナリスト 藤原直哉先生が説く「ヨコ型リーダーシップ」の大事なツールなのです。

1、丸テーブルです





















2、ヨコ型会議は丸テーブルで
多摩大学久恒啓一教授の「タテの会議 ヨコの会議」(ダイヤモンド社)より













































3、町内会は典型的なヨコ型会議

町内会は大抵は現役を終えた人たちが運営しているところが多いと思いますが、過去の職業、立場、男女、年齢が皆違います。そうすれば考え方も違います。

上記にあるように
「見えている景色も違えば、どちらの方向に進めばいいのかもわからない」のです。
「共通の理解を持つことが困難になります」

丸テーブルなら立場の違いを超えて丸くワイワイガヤガヤと丸く話し合いができます。
町内会こそが最高の「ヨコ型会議(リーダーシップ」の実践の場だと考えております。


4、合意形成は別途の手法が必要

和やかにワイワイガヤガヤまで行きましたが、このままで、は議論をまとめる、リードすることはできませんね。

ここで必要なことが、必要な情報をいすべて盛り込んだ「図解」が重要となってきます。

図解をベースにみなさんの立場を共通なものとしてから、

次の段階は、例えば「図解 ハーバード流交渉術」を活用することで、誰が決めたでなく、参加者全員の合意が成り立ち、めでたしめでたし!!となるのです。

私は現役時代土木技術者として「大曲橋のPI方式で住民合意」や「秋田市の歩道橋撤去問題」などなど多くの問題活用にハーバード流交渉術を活用し成果をあげています。
町内会では昨年、自主防災組織結成についても同じ手法で合意を得ております。


これからの町内会会長は、積年の問題が山積しているようですので楽しみです!!!


ライン

2010年5月12日水曜日

■町内の合意形成手法・・日赤問題

児桜町内会役員会での問題解決手法として、ハーバード流交渉術の合意形成手法を使いました。
提案者(会長)が決めてこれにしますではなく、問題点を噛み砕いて提示し、各段階ごとに合意しながらすすみます。問題の解決案として複数提案し、参加者(役員会)から選んでもらいます。判断基準は好きか嫌いかだけでいいのです。

最初の例題としては強烈な日赤問題です。
・日赤の事業についてはみなさん素晴らしいといいます。
・ただし、なぜ町内会が会員集め=募金活動しなければならないか。

以下が問題解決までのストーリーです。









































熱心な討議の結果 ③案に合意形成ができました。

・町内では班長さんがチラシを配ります。
・会員となるかどうかは個人の判断です、希望者は班長さんに500円届けます。
・班長さんは領収書を発行して会計まで届けます。
・会計が集計して送金します。

以上となりました。役員会の合意形成に従います。

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