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ラベル 寺内の歴史 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
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2014年4月15日火曜日

❏子ども会設置の「児桜貝塚」看板リニューアル

2010年に設置した看板のリニューアルです!

1,子ども会が作成したもの

2010年児桜町内会の子ども会が調べて作成したものです!
もちろん手伝いましたが。
枠が古くなったので、春を待って町内の役員がリニューアル工事

2,枠作成

枠作成はN副会長さん。屋根までついています。
塗装も見事です。

3,設置は両副会長

設置は、N副会長とH副会長さんです。

4,看板も

看板は私が作りました
お皿の三つ重ねのような文化財のシンボルマークも
おまけでつけました。
見違えるようになりました!!

2013年4月28日日曜日

■史跡案内板設置

寺内の史跡の案内板設置!
1,綾小路
かっこいい名前でしょう!1,300年前秋田市寺内に大和政権の蝦夷征伐の拠点として
秋田城が造られました。その時の都(京都)から派遣された役員が、
都を偲んで「綾小路」と名前を付けたものです。

寺内地区市民憲章推進協議会の皆さんで建てました。

2,みんなで協力して

制作は巡堂工房、建込みはみんなで!
2月の豪雪の中で、仮設置しましたが、雪消後に正式に
設置したものです。

3,藤茶屋も
古四王神社前の藤茶屋跡、古四王神社への参詣人や旅人が
湯茶を飲みながら四方山話に花を咲かせた里、情報交換の場であった。

4,記念撮影

藤茶屋跡が解体されて更地となりました。
案内板が目につきます。
まもなく、名前由来の見事な「藤の花」が咲きます!

2013年3月15日金曜日

■史跡を通した「寺内の活性化事業」ブログ全体

寺内地区市民憲章推進協議会が、平成23年度から実施している史跡を通じた「寺内の活性化事業」のブログ、YouTube掲載分をまとめてあります。


平成24年度事業
事業の要旨
 寺内地区市民憲章推進協議会では、平成23年度春と秋に「寺内の史跡探訪会」を実施。さらに、寺内の活性化事業の全体計画を策定し、第一段階として「寺内史跡探訪マップ」を作成しました。マップ作成を通して、寺内地区は縄文時代から5,500年に渡って人びとが住み続けた土地であることを再発見し、 平成24年度は第二段階として「高泉(たかしみず)の地理調査」を実施することにより、寺内地区には縄文時代から住み続けた人びとがいた構造的理由の解明に務めました。
 地理調査は専門家(白石:秋田大学名誉教授、森:元応用地質株式会社)が報告書を作成。その報告書をもとに協議会がとりまとめ、冊子を作成したものです。この事業を通じて地域の人びとや子ども達へ歴史が伝わることや、多くの市民が寺内(高清水)を訪れることを願っております。


ブログやYouTubeへリンクしています。こちらからどうぞ!
年月日
ブログ「タイトル」
備  考
012
7月16日
YouTube
YouTubeに掲載
史跡探訪会の様子

7月17日
YouTube
YouTubeに掲載
史跡探訪会の様子

10月 1日

2013
 1月28日


2月10日



2月27日


平成23年度事業

寺内地域市民憲章推進協議会が、
・前半に、会員が手づくりでマップ作成し、現地の史跡探訪会を実施。

・後に、秋田市の「地域づくり交付金事業」でマップづくりを行い、現地探訪会を行った。
・紙のマップの他に、グーグルマップに作成し、スマートフォンで見ながら現地探訪が出来るようにした。
・また、記録動画をてYouToubeに掲載した。


年月日
ブログ「タイトル」
備  考
2011
 5月 6日
有志手作りのマップ作成
グーグルマップ作成

 6月17日

ロハス・こざくらの丘
YouTubeに掲載

 7月18日
YouTube

YouTubeに掲載
  
 7月21日



 7月29日
YouTube

YouTubeに掲載

 9月21日
YouTubeアップ

YouTubeに掲載
 
 9月24日


10月 4日

  
11月17日
YouTube

YouTubeに掲載

11月29日
YouTube

YouTubeに掲載
2012
2月 2日

1,000部作成
2012
 4月30日




      グーグルマップ「寺内史跡探訪」

https://maps.google.co.jp/maps/ms?msid=218230982544753368249.0004b93222c4dd5546680&msa=0


2013年2月10日日曜日

■寺内史跡案内人講習会終えました

今年度の史跡調査の一つに案内人講習会がありました

1,「寺内の史跡」は池田先生
古い絵図を持参で興味のあるお話でした

受講者は寺内市民憲章役員と秋田城ボランティアガイドの26人

2,「秋田城発掘調査」は伊藤先生
古代の水洗トイレが秋田城にあったことの世紀の大発見をしました!
この度は、南門を発見、なんと東門の1.5倍も野規模とか・・・素晴らしいですね!
3,「秋田城ボランティアガイド」は石川先生
先輩ガイドのお話を伺いました。
まずは説明範囲、説明内容のk純化が必要だこと。
「分からないことは分かりません!」ト答える
範囲外のことは話さない・・・エリア及び個人の好みから!!!

■私の「寺内の田村麻呂伝説」は写真がありませんが、プロジェクター活用で
お話しました。田村麻呂は秋田まで来たか来ないか・・・


4,「高清水の湧水」森先生

今年の調査成果の発表です。
なぜ、高い場所に水が湧くのか
なぜ高清水と言われるのか
なぜ、5,500年も人が住み続けたか・・・・




2012年10月1日月曜日

■高清水の岡・地理調査スタート

寺内地区市民憲章推進協議会として高清水の岡の地理調査がスタートしました。



1,9月8日現地調査スタート
地質調査の先生方です。空素沼の調査の様子。
いよいよスタートしました。




















2,高清水は史跡の宝庫
昨年度調査した寺内地区史跡探訪マップです。最高の高さ50mの丘陵地にこんなにたくさんの遺跡があります。空素沼とは下図の上部やや右の水色部分です。

























3,高い場所で清水が湧くから「高清水」
高清水の岡の断面図です。空素沼がとんでもない高いところにあることがわかります。
この日照りでも水が枯れていません。湧きだしているのです。
調査の先生とは、元秋田大学の先生と、元地質会社の所長さんです。最高のメンバーにボランティアでお願いして、高清水の原理の解明に取り組んでいるのです!!




















4,こんなことが分かります
空素沼の隣、秋田城跡には平安の井戸や古代沼があります。となりに鵜ノ木地区建物群があ、迎賓館があり(渤海使節団)、何と水洗トイレまであった。この高台に、水が湧き出ていたから住居があった。このようにエリア毎に昔から住み続けたことが、地下水との関係で読み解けることになります!! うれしいですね。

2012年4月30日月曜日

◆秋田市「地域づくり交付金報告会」プレゼン


67歳!この歳で秋田市交付金の報告会でプレゼンをやってきました1



1,秋田市「地域づくり交付金報告会」

平成23年度に「寺内の活性化事業『寺内の史跡探訪マップ』」の報告プレゼンを行って来ました。
・パワーポイントで資料をまとめるのがとても楽しのです!今のワードは図解がとても簡単です。不足分の写真や資料はwebから調べる、ダウンロードすることであっと言う間に出来ます。下手なゲームより(たまには麻雀ゲームをやりますが・・・女の子に「それロンです!ありがとう!」・・・!!としょっちゅう言われて負けていますから、余りおもしろいとは思っていません。

・プレゼン自体も得意なんです、適当のホラを吹いて話していれば結構若返りの薬です!!

2,内容