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2011年5月6日金曜日

■寺内歴史探訪マップ作成中

秋田市寺内歴史探訪マップ作りを手がけています! グーグルマップを使えば簡単です!




1、グーグルマップで歴史探訪

秋田市寺内は史跡のまち、縄文から、秋田城(平安時代)とその後に続くれきしがあります。
グーグルマップを使って「寺内歴史探訪マップ」を手がけています。
簡単にできて、一般公開もできます。位置や概要、更には詳細情報、写真、動画まで可能です。
全てを取り入れて作ろうと計画しています。
なぜこれをつくるか、スマートフオンが利用拡大するだろうから、利用者のために便宜を図ろうとするものです。もちろん普通の案内図(マップ)もつくります。

























2、秋田市でも観光ナビ

秋田市でも観光ナビをつくっています、今日の報道です。ただ寺内の歴史までは入っていないようです。しかも3800万円もかけて・・・・。
グーグルを使えばいくらでも安くできるものを・・・音声案内が必要と考えればそうなのかもしれません。基本条件の違いです。













3、史跡一覧表が完成

どこをヅいう順番で案内するか・・・一番のベースです。これが大体決まりました。










































4、寺内地区での「歴史探訪会」が決まりました

春と秋の二回に分けて実施することがきまりました。

やっと・・・説得を続けた結果。

2011年4月18日月曜日

■町内総会開催されました

朝から地区と町内2か所の道路清掃、町内総会とにぎやかな日曜日でした。





1、町内総会

終わってからの懇親会・・・お開き間際ですね、もう!!


2、総会あいさつ

大ベテランのN会長さんから代わって一年が経過いたしました。御蔭様でした。
会長となって、まず初めに全てのベースとなる住民台帳を協力を得て作成いたしました。
次に、町内の融和をさらに図るための場として「和・輪・話・・・たまり場」を設置して、5月から毎月一回開催しています。6月からは町内のその道の名人「児桜マイスター」も登場、現在9人目です。
秋には恒例のレクレーションが開催されました。グランドゴルフグループ、バーベキューグループ、そして広場での大懇親会です。
来年の40周年記念に向けての、準備委員会を開催し、そのもとで編集委員会が毎月開催されていて順調に経過しています。
これで今年は終わりと思っていたら、
3月11日の大震災が起こりました。役員一同で町内を声掛けして回り、次の日も朝と昼に回っています。自主防災の本番でありました。当日の町内の隣同士の助け合いは、いままで培ってきた絆が十分に発揮されました。ここまで育てて下さった先輩がたの功績に感謝下次第であります。


3、総会は無事終了

23年度に向けてのあいさつ
今回の大震災で世の中が大きく変わると言われております。終戦の8月15日や明治維新に相当するとも。そういう仲での町内は、まず極端な少子化です、小学生が2人だけとなります。高齢者だけの町内でどう元気でやっていくか。公民館を活用した「たまり場」を中心に、通常のたまり場と違う集まりを月に何度か開くようにしたいものです。料理でも講習会でも、趣味の同好会でも・・・それがたまり場の一つの姿として。
さらに、40周年記念の年でありますから、記念誌や表彰、文化祭やイベントなどに年間を通して取り組んでまいります。


4、やっぱり会費問題

質問がありました
「世の中が大幅に変わるようだが、町内会費を下げるべきではないか?」

この一年間検討して検討案を出すことにしました。

・我が町内の会費は650円です、他の町内とくらべてかなり高いようなのです。
・時代が大きく変わるのであれば見直す必要がある。
・会費が高いのは、自前の公民館を所有しているからである。公民館の維持費が必要である。
・全ての支出を検討しなおす必要がある(仕分けですね)。会長の外部会議費も全ての負担金も、

・ただし哲学をもって、
・複数の案を出す。

活発で楽しい総会でした。懇親会も楽しいものでした。
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2011年4月1日金曜日

■4月です・・・気分一新

町内の掲示板に正月から「迎春」を掲げましたが、寒くて春が来ないので外せないでいました。
4月です、大震災後でもありますが・・・気分一新・・・新しい掲示ポスターです。




希望は心の太陽である

■たまり場ニュース3月号

たまり場ニュース3月号です・・・大震災対応特集!!


2011年3月24日木曜日

2011年3月18日金曜日

■大震災後のたまり場:地震の教訓!

東北関東大震災の興奮がさめやらない中で、町内のたまり場が開催されました! すばらしい教訓のかずかず・・・


1、3月の児桜町内「たまり場」開催
いつもとほぼ同じく18名の参加。春一番の「雪割草」を持参した人、お菓子、料理、漬物と今回も盛りだくさんの差し入れでした。
2、大震災の教訓
参加者全員から震災後に取った行動、対応について伺いました。
ビデオはMさんの感想

3、教訓のまとめ
・震災直後、老人だけで震えていたところに、役員が訪問し、声をかけてくれた。何回も来てくれた。
感謝感動している。「いいちょうないだなあ!」と実感している。
・「ハラが坐って、もうびっくりしなかった!」という人も。
・絆の見本
 Aさんは反射ストーブがあって使った。
 Bさん(隣)の内では老人がいるのに反射ストーブがなく困っていた、Aさんがストーブを貸した。
 Cさんはそれを見て、Aさんに湯たんぽを貸してやった。
 Aさんは、その湯たんぽを隣のDさんのお母さん(別の場所にいる)のためにと貸してやった。
  (このように隣近所がまごころの絆の輪がどんどん広がっていた)

・ペットボトルが湯たんぽ代わりとなった。
・ホカロンもよかった。
・役員の見回りが本当にありがたかった。
・公民館の解放、非常時用の携帯充電器が役だった。
・二日目、お寺から借りてストーブを設置した。幸い電気がついて役員だけの集合だったが、公民館 が丸ストーブ一つで避難場所等使い勝手があることが判明した。
・IHの家庭が困っていた、隣同士お手伝いした。おにぎりも持参した。
・コタツに湯たんぽ、外で昔の火鉢に炭を入れ大きな鍋でお湯を沸かした。
・今回は老人の知恵が出た、若い人に伝えていかなければならない。
・昭和初期の生活に戻らなければならないかもしれない。
・となり近所での声掛け(絆)が大事なことがよくわかった。
・地震だ!とストーブを緊急に止めると炎が上がることがわかった。
・児桜は地盤のいいところである。しかし1200年前に天長の大地震があって雄物川が北から南へ移動したことがある。
・昔のことわざは「智慧の集合」である。
・被災を受けた子供には心の傷が残っているものだ。
・独居老人に何人も訪ねて声をかけてくれたことがありがたかった。
・非常用セットを子供が届けてくれたばかりであったが、非常に役立った。
・ケイタイからはつながらなかったが、公衆電話ではつながった(寺内のマンション)。

4、会長としてとった行動(自主防災対応)
・被災時、自宅の安全確認、震災対応

・夕方・・老人世帯、独居老人、その他気になる家庭を訪問(町内全部回る)
 (停電のため、新しいインターホンは鳴らない、鍵がかかっている、読んでも聞こえない家がかなり ありました・・一般家庭)
 他の役員で同様一部を回った方もいました。

・二日目朝、7時前の役員5名が集合、班分けをして個別訪問。

・昼、役員集合で打ち合わせ。停電の長期化に備えることなど。

・大悲寺さんから灯油ストーブ(丸)をお借りしてきた。

・夕方、4時役員5人集合・・停電が長期化すれば
     ①水の確保が必要、 ②公民館を避難場所とする。 ことを訪問し伝えた。

・6時 電気回復

・7時 公民館に役員集合 解散


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