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2011年5月15日日曜日

■地域の古四王神社のお祭り

5月8日は胡四王神社の祭典です。またおもしろい「のりつけ棒」が見られました!


1、古四王神社祭典

子供たちも参加(学校を休んでも参加できる)し、神輿も出ています。六角形に鳳凰がついた立派なものです。作画は由緒ある神社です。





















2、不思議な「のりつけ棒」

中央の棒が「糊つけ棒」。直径8㎝くらいの杉の棒です。白い部分が米から作った糊。この糊のつく具合で豊作を占うというのです。時代が経っていますからそうなのでしょう!! 本当は下記のようなことだと推定しています。

























3、「のりつけ棒」は「糊つけ矛(ぼこ)」

「寺内町史」には「のりつけ棒」は「糊付矛(のりつけぼこ)」とあります(p95)
矛と言えば「イザナギイザナミの国生み神話ですね」・・・古事記なんですよ!






















平田篤胤「霊の真柱」より

古の伝えとは「古事記」のことです。
古の伝えに曰く、そこで、天ッ神の諸々の神々のお言葉で、イザナギノミコト・イザナミ ノミコトのお二柱の神に向かって、「この漂える国を、造り固めなされ」と仰せられ、アマノヌボコをお授けになり、ことを委ねられたのです。
  そこで、お二柱は天の浮き橋にお立ちになり、そのヌボコを下に向けて指し下ろして、流れ漂っている青海原を、コヲロコヲロと掻き回し掻き鳴らして引き上げなされました。その 時に、ヌボコの先からしたたり落ちた塩が、重なり積もりに積もって島になりました、これがオ ノゴロ島です。
   その二柱は、その島に天降りなされて、天ッ神より賜ったアマノヌホコ突き立て、国の御 柱として見立て、また八尋殿(やひろとの)を見立てなさったのです。故にそのヌホコは後で小山となりました。
   第五図












 
これより次々の図には、天に成坐す 神、地に成坐す神たち、その図に用があるときのみ挙げて、絵は省く。
  三大考には天と地と、この時なお連 なりたる状態に書けるは間違いな 理由は下に記す。
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●この天ッ神の諸々の神々のお言葉で、お二柱の神に、「この国土を固めなされ」と仰せられた時は、天と地とは既に切り離れた頃のことで
す。それはどうして分かるのかといえば、天ッ神のここでのお言葉によって知ることができるのです。それは、天ッ神の諸々の神が、高く天上から見下せば、この国土の漂える様子がよく見えているお言葉だからです。「この」と指さされたことによって明らかなのです。もし、この時もなお、天と地が切り離れていなかったら、その根とある国土が漂っているとすれば、天も共に漂っているべきなのに、どうしてこの国土を指して「この漂える国」と仰せられるのでしょうか。
   さて、天と地が切り離れてから、二柱の神は「天の浮き橋」でご出立して、「浮き橋」にお立ちになって、青海原を掻き回されました。

(「浮き橋」のことは、『三大考』の説とは大きく異なることは、第十図の下に詳しく述べます)

 ●青海原とは、やがて天ッ神が「この漂える国」とお指しになったもののことであって、それはこの国土の生まれたばかりの頃の呼び名の理由でもあります。また青海原という言葉の意味も、古史の伝えに言われ
るとおりです。
 ●二柱の神に、諸々の天ッ神がお授けになったヌホコとは、「玉鉾(たまほこ)と言うように、玉でもって飾ってある矛である」と師が言われたとおりです
(ただし、古はこのような物にも玉を飾るのは通常のことであって、ただ何とない飾りと思われますが、未だに詳しくは分かりません)
さて、その玉を飾ることには、不思議な理由があります。それは五柱の天ッ神、特にムスビノカミのムスビの御霊を、二柱の神にお授けになり、国生みを成功させようと、その御璽(みしるし)のお祝い物に飾られたものです。                        

(これは、私が確かに考え得た説です。それは第八図の下に挙げてある、イザナギノミコトが天照大御神に、御頸珠(みくびたま)をお授けなるところで詳しく申しますので合わせてお考え下さい)
 ただしこれは、玉を飾るだけでよいものを、その御矛(みほこ)をお授けになることは、その矛で浮き雲となって固まっていない青海原を、掻きならして衝き立て、中心(なかご)の固め柱としなさいとのお計らいなのです。だからこそ、二柱の神が、掻きさぐられ、自然(おのずから)に固まり出来上がったのです。そのオノゴロ島に衝き立て、国中(くになか)の御柱となされたのです。そうですから、この大地の中心は、このお授かりになった御矛(みほこ)の先なのです。
(このようにして、その柄の方は、小山となったのです)
   彼の、天となるべき物は萌え上がって去り、泉となるべき物は垂れ下り、大地となるべき物の、なおフアフアとして、固まらないのを、この御矛(みほこ)を衝き立てなされることによって、締まり固まったのです。天ッ神からお授かりになった物も多い中に、矛をお授かりになったことは、大変に不思議な、深い理由がないはずはありません。
(古には戦の出発の時に、矛を授かることもこの謂われによるものです)
                               
 そうですから、この地球が広大である中で、我が御国は国土の大本であります。またオノゴロ島は、この大地を固めた、御柱たる所になります。                 
(一つの伝えに、「オノゴロ島を国中の御柱となす」とあるのも、これで分かります。漢(から)の書にも「天柱坤軸などというのも、この古伝が訛り伝わったものと思われます)


(これは私のブログ「務本塾 巡堂講座」からです)
「矛」とはたいへんな代物ですね・・・古四王神社とどう関わりがあるかはわかりませんが!・・・だから古四王神社はただものではないといいたいのです。田村麻呂将軍などとは全くもって関係ないし、大彦命(大毘古命)という四道将軍が祭神ということにも大きな疑問を抱いています・・・すべては大和朝廷のストーリーである「田村麻呂信仰」の一環だと思っています。


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2011年5月6日金曜日

■4月のたまり場ニュース

今月の町内たまり場に「魔女ichikoのオカリナ」登場!!



1、たまり場

毎月一回の町内の「和・輪・話 たまり場」
いっぱい料理が集まり・・・お茶会だけなのですが・・・楽しいおしゃべりの場です!!
桜にはまだ早いが・・料理が「お花見」でした。




















2、今月の「児桜マイスター」は魔女のオカリナ言霊

今月は魔女ichiikoのオカリナです。オカリナとおしゃべり・・・これなんです!!
本当は「魔女ichikoのオカリナ言霊」と言霊を入れたいのです・・・言霊と言っても分からない人が多いのでたまにしか使いませんが、これが重要なポイントです。

老人施設と子育てサークルに月一度づつ行って演奏していますが、演奏だけではないのです。お話=言霊・・・がすごいのです! 最初の一言で会場は一体化してしまいます。オカリナと一体となって言葉を発することです。心と体と言葉が一体となることです。 ホメすぎなのですが!




















3、うっとりと

うっとりとしていますが、「北国の春」ではみんなで歌いだしました!
















4、私も

Kさん・・・ずっと手を動かしていました!!

■寺内歴史探訪マップ作成中

秋田市寺内歴史探訪マップ作りを手がけています! グーグルマップを使えば簡単です!




1、グーグルマップで歴史探訪

秋田市寺内は史跡のまち、縄文から、秋田城(平安時代)とその後に続くれきしがあります。
グーグルマップを使って「寺内歴史探訪マップ」を手がけています。
簡単にできて、一般公開もできます。位置や概要、更には詳細情報、写真、動画まで可能です。
全てを取り入れて作ろうと計画しています。
なぜこれをつくるか、スマートフオンが利用拡大するだろうから、利用者のために便宜を図ろうとするものです。もちろん普通の案内図(マップ)もつくります。

























2、秋田市でも観光ナビ

秋田市でも観光ナビをつくっています、今日の報道です。ただ寺内の歴史までは入っていないようです。しかも3800万円もかけて・・・・。
グーグルを使えばいくらでも安くできるものを・・・音声案内が必要と考えればそうなのかもしれません。基本条件の違いです。













3、史跡一覧表が完成

どこをヅいう順番で案内するか・・・一番のベースです。これが大体決まりました。










































4、寺内地区での「歴史探訪会」が決まりました

春と秋の二回に分けて実施することがきまりました。

やっと・・・説得を続けた結果。

2011年4月18日月曜日

■町内総会開催されました

朝から地区と町内2か所の道路清掃、町内総会とにぎやかな日曜日でした。





1、町内総会

終わってからの懇親会・・・お開き間際ですね、もう!!


2、総会あいさつ

大ベテランのN会長さんから代わって一年が経過いたしました。御蔭様でした。
会長となって、まず初めに全てのベースとなる住民台帳を協力を得て作成いたしました。
次に、町内の融和をさらに図るための場として「和・輪・話・・・たまり場」を設置して、5月から毎月一回開催しています。6月からは町内のその道の名人「児桜マイスター」も登場、現在9人目です。
秋には恒例のレクレーションが開催されました。グランドゴルフグループ、バーベキューグループ、そして広場での大懇親会です。
来年の40周年記念に向けての、準備委員会を開催し、そのもとで編集委員会が毎月開催されていて順調に経過しています。
これで今年は終わりと思っていたら、
3月11日の大震災が起こりました。役員一同で町内を声掛けして回り、次の日も朝と昼に回っています。自主防災の本番でありました。当日の町内の隣同士の助け合いは、いままで培ってきた絆が十分に発揮されました。ここまで育てて下さった先輩がたの功績に感謝下次第であります。


3、総会は無事終了

23年度に向けてのあいさつ
今回の大震災で世の中が大きく変わると言われております。終戦の8月15日や明治維新に相当するとも。そういう仲での町内は、まず極端な少子化です、小学生が2人だけとなります。高齢者だけの町内でどう元気でやっていくか。公民館を活用した「たまり場」を中心に、通常のたまり場と違う集まりを月に何度か開くようにしたいものです。料理でも講習会でも、趣味の同好会でも・・・それがたまり場の一つの姿として。
さらに、40周年記念の年でありますから、記念誌や表彰、文化祭やイベントなどに年間を通して取り組んでまいります。


4、やっぱり会費問題

質問がありました
「世の中が大幅に変わるようだが、町内会費を下げるべきではないか?」

この一年間検討して検討案を出すことにしました。

・我が町内の会費は650円です、他の町内とくらべてかなり高いようなのです。
・時代が大きく変わるのであれば見直す必要がある。
・会費が高いのは、自前の公民館を所有しているからである。公民館の維持費が必要である。
・全ての支出を検討しなおす必要がある(仕分けですね)。会長の外部会議費も全ての負担金も、

・ただし哲学をもって、
・複数の案を出す。

活発で楽しい総会でした。懇親会も楽しいものでした。
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2011年4月1日金曜日

■4月です・・・気分一新

町内の掲示板に正月から「迎春」を掲げましたが、寒くて春が来ないので外せないでいました。
4月です、大震災後でもありますが・・・気分一新・・・新しい掲示ポスターです。




希望は心の太陽である

■たまり場ニュース3月号

たまり場ニュース3月号です・・・大震災対応特集!!