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2011年5月15日日曜日

■手づくり酵素づくりに挑戦

町内のたまり場から派生した、手づくり酵素づくりに挑戦しています!!




1、手づくり酵素とは


手作り酵素は主に3種類です!
その3種類とは↓


◆春酵素:春に芽吹く色んな草(雑草)の新芽や木の若葉で作る
      20種以上を採取
●春野草は成長のエネルギーに満ちています。
●春の野草には、汗をあまりかかない冬、体内に溜まる毒を排出する働きがあります。
●春~秋にかけて使う(飲む)酵素です
(雑草)ヨモギ、スギナ、ツクシ、イタドリ、セリ、フキ、ゼンマイ、ナズナ、ハハコグサ、クローバー、オオバコ、月見草、、ワラビ、ドクダミ、ゲンノショウコ、クコ、ツユクサ、ギシギシ、菜の花、クレソン、アシタバ、ハマボウフウ、レンゲソウ、ニリンソウ、他
(木の若葉)柿の若葉、たらの芽、笹、竹の子、ビワの葉、桑の葉、 サクラの花&葉、桃の花&若葉他

2、山菜採り
山菜採りと山の見回りと「酵素づくり」の欲張った山行きでした。したがって家に帰ってからの山菜の選別をしています。両方で10kg以上はありました。酵素には5kg使用。














3、漬け込み

約20種類を、沢の清水で水洗いして、すぐに1~2センチに切ってたるに入れます。
発酵促進剤の「ケルプ」を加えます。

4、感謝をしながらかき混ぜ

玄関において、「ありがとう」の作品で見守りをさせています!!・・・きっといいものができますよ!


















なぜつくったか!!
  ・頭の毛がフサフサしてくるそうです(隣のHさんの頭がそうなっています)
  ・糖尿病の糖がの数値が下がるそうです。

期待して作っています!!!

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■健康部の「ゴルフ同好会」スタート

昨年まで同好会でしたが、今年から町内健康部の行事として位置づけられました!





1、今年度のゴルフスタート

暑くもなく風もなく、最高の天気のもと森岳温泉36ゴルフコースでスタート。
なぜ、ここかと言えば安いのです!特に水曜日は。おまけにペットボトルと生ビールまでついていました!! すごいですね!!




















2、初ラウンド!

かなりの人が本日初ラウンドでしたが、なんとかなるものです。特に新ペリア方式というものは誰が優勝するかわからないことに面白味があります。写真のIさんも初ラウンド、前半は良かったが後半は・・・結局100以上を叩きましたが、なんと優勝なのです!!




















3、表彰式

絶対のベスグロで優勝だと思い込んでいたMさん、なんと結果は8位・・・・。
なんと・・・大たたきした順に、優勝、準優勝、三位。長いゴルフ人生で、こんなことは経験したことがありません・・・偶然ですね。私が準優勝・・・ハハハ!!
他町内からもお誘いしていますが、町内の最高位に町内賞が加わりました。

















4、懇親会

スーパーに注文したつまみの他、山のもの(ワラビ、タラの芽、ウド)、海のもの(タコ)を自分で取って、奥様の手料理の差し入れがいっぱい・・・・不思議です。差し入れした人が優勝、準優勝、三位でした。なんということでしょう。次回優勝したい人がホルモン鍋を差し入れするそうです。たのしみですねーーー。




















町内会行事として、プレーも楽しく、懇親会も楽しくやってもらえれば最高の健康部の仕事となります。皆さんありがとうございます。


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■地域の古四王神社のお祭り

5月8日は胡四王神社の祭典です。またおもしろい「のりつけ棒」が見られました!


1、古四王神社祭典

子供たちも参加(学校を休んでも参加できる)し、神輿も出ています。六角形に鳳凰がついた立派なものです。作画は由緒ある神社です。





















2、不思議な「のりつけ棒」

中央の棒が「糊つけ棒」。直径8㎝くらいの杉の棒です。白い部分が米から作った糊。この糊のつく具合で豊作を占うというのです。時代が経っていますからそうなのでしょう!! 本当は下記のようなことだと推定しています。

























3、「のりつけ棒」は「糊つけ矛(ぼこ)」

「寺内町史」には「のりつけ棒」は「糊付矛(のりつけぼこ)」とあります(p95)
矛と言えば「イザナギイザナミの国生み神話ですね」・・・古事記なんですよ!






















4、平田篤胤「霊の真柱」より

古の伝えとは「古事記」のことです。
古の伝えに曰く、そこで、天ッ神の諸々の神々のお言葉で、イザナギノミコト・イザナミ ノミコトのお二柱の神に向かって、「この漂える国を、造り固めなされ」と仰せられ、アマノヌボコをお授けになり、ことを委ねられたのです。
  そこで、お二柱は天の浮き橋にお立ちになり、そのヌボコを下に向けて指し下ろして、流れ漂っている青海原を、コヲロコヲロと掻き回し掻き鳴らして引き上げなされました。その 時に、ヌボコの先からしたたり落ちた塩が、重なり積もりに積もって島になりました、これがオ ノゴロ島です。
   その二柱は、その島に天降りなされて、天ッ神より賜ったアマノヌホコ突き立て、国の御 柱として見立て、また八尋殿(やひろとの)を見立てなさったのです。故にそのヌホコは後で小山となりました。
   第五図












 
これより次々の図には、天に成坐す 神、地に成坐す神たち、その図に用があるときのみ挙げて、絵は省く。
  三大考には天と地と、この時なお連 なりたる状態に書けるは間違いな 理由は下に記す。
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●この天ッ神の諸々の神々のお言葉で、お二柱の神に、「この国土を固めなされ」と仰せられた時は、天と地とは既に切り離れた頃のことで
す。それはどうして分かるのかといえば、天ッ神のここでのお言葉によって知ることができるのです。それは、天ッ神の諸々の神が、高く天上から見下せば、この国土の漂える様子がよく見えているお言葉だからです。「この」と指さされたことによって明らかなのです。もし、この時もなお、天と地が切り離れていなかったら、その根とある国土が漂っているとすれば、天も共に漂っているべきなのに、どうしてこの国土を指して「この漂える国」と仰せられるのでしょうか。
   さて、天と地が切り離れてから、二柱の神は「天の浮き橋」でご出立して、「浮き橋」にお立ちになって、青海原を掻き回されました。

(「浮き橋」のことは、『三大考』の説とは大きく異なることは、第十図の下に詳しく述べます)

 ●青海原とは、やがて天ッ神が「この漂える国」とお指しになったもののことであって、それはこの国土の生まれたばかりの頃の呼び名の理由でもあります。また青海原という言葉の意味も、古史の伝えに言われ
るとおりです。
 ●二柱の神に、諸々の天ッ神がお授けになったヌホコとは、「玉鉾(たまほこ)と言うように、玉でもって飾ってある矛である」と師が言われたとおりです。
(ただし、古はこのような物にも玉を飾るのは通常のことであって、ただ何とない飾りと思われますが、未だに詳しくは分かりません)
さて、その玉を飾ることには、不思議な理由があります。それは五柱の天ッ神、特にムスビノカミのムスビの御霊を、二柱の神にお授けになり、国生みを成功させようと、その御璽(みしるし)のお祝い物に飾られたものです。                        

(これは、私が確かに考え得た説です。それは第八図の下に挙げてある、イザナギノミコトが天照大御神に、御頸珠(みくびたま)をお授けなるところで詳しく申しますので合わせてお考え下さい)
 ただしこれは、玉を飾るだけでよいものを、その御矛(みほこ)をお授けになることは、その矛で浮き雲となって固まっていない青海原を、掻きならして衝き立て、中心(なかご)の固め柱としなさいとのお計らいなのです。だからこそ、二柱の神が、掻きさぐられ、自然(おのずから)に固まり出来上がったのです。そのオノゴロ島に衝き立て、国中(くになか)の御柱となされたのです。そうですから、この大地の中心は、このお授かりになった御矛(みほこ)の先なのです。
(このようにして、その柄の方は、小山となったのです)
   彼の、天となるべき物は萌え上がって去り、泉となるべき物は垂れ下り、大地となるべき物の、なおフアフアとして、固まらないのを、この御矛(みほこ)を衝き立てなされることによって、締まり固まったのです。天ッ神からお授かりになった物も多い中に、矛をお授かりになったことは、大変に不思議な、深い理由がないはずはありません。
(古には戦の出発の時に、矛を授かることもこの謂われによるものです)
                               
 そうですから、この地球が広大である中で、我が御国は国土の大本であります。またオノゴロ島は、この大地を固めた、御柱たる所になります。                 
(一つの伝えに、「オノゴロ島を国中の御柱となす」とあるのも、これで分かります。漢(から)の書にも「天柱坤軸などというのも、この古伝が訛り伝わったものと思われます)


(これは私のブログ「務本塾 巡堂講座」からです)
「矛」とはたいへんな代物ですね・・・古四王神社とどう関わりがあるかはわかりませんが!・・・だから古四王神社はただものではないといいたいのです。田村麻呂将軍などとは全くもって関係ないし、大彦命(大毘古命)という四道将軍が祭神ということにも大きな疑問を抱いています・・・すべては大和朝廷のストーリーである「田村麻呂信仰」の一環だと思っています。


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2011年5月6日金曜日

■4月のたまり場ニュース

今月の町内たまり場に「魔女ichikoのオカリナ」登場!!



1、たまり場

毎月一回の町内の「和・輪・話 たまり場」
いっぱい料理が集まり・・・お茶会だけなのですが・・・楽しいおしゃべりの場です!!
桜にはまだ早いが・・料理が「お花見」でした。




















2、今月の「児桜マイスター」は魔女のオカリナ言霊

今月は魔女ichiikoのオカリナです。オカリナとおしゃべり・・・これなんです!!
本当は「魔女ichikoのオカリナ言霊」と言霊を入れたいのです・・・言霊と言っても分からない人が多いのでたまにしか使いませんが、これが重要なポイントです。

老人施設と子育てサークルに月一度づつ行って演奏していますが、演奏だけではないのです。お話=言霊・・・がすごいのです! 最初の一言で会場は一体化してしまいます。オカリナと一体となって言葉を発することです。心と体と言葉が一体となることです。 ホメすぎなのですが!




















3、うっとりと

うっとりとしていますが、「北国の春」ではみんなで歌いだしました!
















4、私も

Kさん・・・ずっと手を動かしていました!!