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2011年10月4日火曜日

■寺内の史跡探訪会は11月9日

1、寺内の史跡探訪会は11月9日

前半の部は、6月16日に実施し、50名の参加があり大好評でした。
残りの、後半の部は11月9日(水)に行います。奮ってご参加ください!!
秋のコースは、秋田城から中央高校近く、幼稚園、空素沼神社、児桜貝塚、八橋小学校(瀬戸座)、古四王神社のコースです。











































2、役員会で検討しました

寺内地区市民憲章推進協議会の役員の皆さんです。
















3、4,500年の史跡を!

寺内の史跡は、縄文時代から明治まであります。この間が4,500年です。
秋田城だけではありません。秋田城は733年からたったの200年だけなのです。しかも大和朝廷の出先のお城です。東北は15,000年前の縄文から延々と歴史は続いているのです。
児桜貝塚・・・児桜町内の子どもたちの調査です。


4、今縄文が熱い!!

世の中が行き詰ってくると原点帰りとなります!
日本人の原点は縄文時代です。縄文時代は15,000年前からというのが定説となりました。
このような土器が縄文時代に出来たことが世界では驚異的なことなのです!
私の「東北縄文文化研究会」のブログに縄文文化再発見として、改めて掲載予定です。



2011年9月24日土曜日

■市の地域づくり交付金決定!

久しぶりで燃え上がった交付金申請・・・二つとも決まりました!




1、念ずれば花ひらく!
坂村真民さんの書とことばです。
信念を持って行えば成るということです。
市の地域づくり交付金への申請も燃え上がって・・・十分に楽しんで遊びました!!
皆さんのおかげで交付決定なりました。ありがとうございます!



2、寺内の史跡マップづくり
秋田市寺内は史跡のまちです。地域で史跡探訪会を行い、50人の参加がありました。
その延長線上で、地域全体で縄文時代から明治までの史跡探訪マップづくりを申請しました。
一部理解が得られず減額もありましたが、34万円が決定されました。コンサルと打ち合わせの結果当初の目的どうりできそうです。






















3、児桜町内会「40周年記念誌」
町内会の40周年記念誌は満額決定されました。秋田市の皆さんにお手伝いいただいて決まりましたので、この場をお借りして御礼申し上げます。
内容は、記念誌ですが、高齢化社会と新しい公共の相反する問題を止揚して解決した事例が満載であり、他の町内会の皆さんにも広く周知、活用いただきたいことから申請、評価されたものです。
























4、YouTubeに「動画紙芝居」アップ

「たまり場ではつらつ町内会」=記念誌作成のプレゼン資料です。
色々な視点がありまして、これは、全体の中で「40周年記念誌」がありますという説明でした。

こちらから
たまり場動画紙芝居



「動画紙芝居」というのは私のオリジナルです。主にパワーポイントで作成してから動画としてYouTubeにアップします。

2011年7月21日木曜日

■寺内の史跡探訪マップ「地域づくり交付金」申請

久しぶりに役所に提出する書類で燃えました!





秋田市の「地域づくり交付金」事業に応募するため書類で燃え上がりました。

こちらは、寺内地区市民憲章普及促進協議会のお手伝いとして。
寺内の史跡探訪マップ作成です!

第一段階が基本マップづくり(今年度申請です)
第二段階が案内板の作成、案内人の養成
第三段階が案内人の養成、目的別マップ作成

インターネット・・・グーグルマップといかに組み合わせるかが特徴となっています。
クリックで拡大します




































8月に審査会のプレゼンあります。楽しみですね・・・久しぶりだもの・・・好きなんですこれが!!

他の町内、グループでこのような「図解」を作りたい方応援しますよ! もちろん無料で作って差し上げます。三日もあればできます。

2011年6月1日水曜日

■例年通りでなく現場を見て決める

町内草刈を通して二宮尊徳翁の教えを実践!!




1、町内の草刈広報

町内草刈広報の回覧が回ってきました。環境衛生部の仕事ですが気になることがありました。
草刈りは大勢の町内の人が出てうれしい行事です。そして大体毎年同じ通路の草刈李を行っています。通路に加え大きな広場の草刈もしています。大勢が集まるうれしい時間なのですが・・・疑問を持っていました。
①草刈りを行っていない区間で必要な場所があるのです。
②広場は秋のお祭りのときだけ使用するのですが、年に3回も草刈しています。その必要性がない のです。


















2、二宮尊徳の教え

二宮翁夜話の第137夜 には
「急ぐものからやっていく」
「だから、これこそ村にとって急務だという仕事についてよく相談し、開墾とか、道や橋など、また生活に困る人を助けてやるとか、一番急ぐことをまずやったり、また村のために利益の多いことに着手したり、害のあることを除く方法などに米や金を使うようにすべきである」




3、町内見回り点検

福祉環境部の役員のみなさんと町内すべてを点検しました。尊徳の教えをもとに・・・。
今まで草刈りをしていない所でも必要な個所が何カ所もありました。
また、広場は比較的きれいであって、秋のお祭りのためなら今行う必要がない。
以上、点検しマップにおとしました。



4、点検マップ作成

マップが完成しました。赤の区間と黒の区間が草刈必要な場所です。
しかし、黒の区間は草刈り機を所持している人が事前に草刈しています。
町内で必要な区間は赤色の区間です。
当日は、部長さんがうまく配置につかせていただければ万全です!!
うまくいきました!!

2011年5月25日水曜日

■町内会でも学問を活用する

学問しても活用しなければなんに役にも立たない・・・町内会での活用事例です!




1、児桜町内「40周年記念表彰」

町内40周年記念事業の一環で活躍した人を表彰することにしました。
大きな功績だけでなく、日常の世話活動をされている方など、できるだけ多くの町民を表彰したいと思っています。表彰委員会でもそのような方向になっていただきました。
表彰委員だけでは隠れた人を探せないので、下記の通り募集しております。
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町内会員各位様  
表彰したい人を募集!


                            町内会長 
                                 表彰委員長       
 木々の緑色が日々に深くなってきました、皆様もますますお元気でお過ごしのこととお喜びいたします。
 さて、40周年記念事業の一環として表彰委員会がスタートしました。第一回目で下記の通り選定基準を作りました。それにしたがって選定します、表彰者の人数の制限はありません、出来るだけ多くの人を表彰することになりました。ただ表彰委員会だけでは表彰したい人が分かりかねます。特に隠れた世話活動をされている人などは知ることができません。そこで広く町内の皆様に表彰したい人の情報を募ります。自薦他薦お知らせください。


 選 定 基 準
前提条件
   ・この基準は今回限りのものである
   ・この10年間の間に居住している人
   ・死亡した人も対象
基  準
1、役員で3期6年(在任含む)以上のもの・・・・・・・・(役員表彰)
2、会員で、特に功績が顕著なもの・・・・・・・・・・・・(功績表彰)
3、他の住民の模範となり、特別の善行等があり、
表彰に値する行為があったもの・・・・・・・・・・・・(世話活動表彰)
4、その他、町内の発展に特に顕著なものまたは団体・・・・(町内発展表彰)



町内会員の皆様に募集するのは、(2、功績表彰)と(3、世話活動表彰)です。

(2、功績表彰)たとえばこんな人
     ・子どもたちで大きな大会で表彰されたAさん。
     ・子ども会で児桜貝塚調査報告などで新聞発表されたこと。
             (グループ)
     ・Bさんは「○○○○活動」として環境問題の先頭に立っている。

(3、世話活動表彰)たとえばこんな人
     ・Aさんは、ずっと花壇の手入れをしてくれた。
     ・Bさんは、町内の独身者の庭の手入れをしてくれた。
     ・Cさんは、町内の集まりでいつも芸を披露してくれた。
     ・Dグループは、冬の除雪が特に素晴らしかった。
     ・Eさんは、町内美化に尽くしてくれた。

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2、二宮尊徳翁夜話から「学問は活用を尊ぶ」

二宮翁夜話P116から
「学問というのは活用することが大切なんだ。万巻の書物を読んでも、それを活用しなければ何の役にも立たないということになる」




二宮尊徳翁」












3、論語の「直きを挙げて・・・」活用

『論語』に「直きを挙げてもろもろの曲がれるをおく時は、よく曲がれる者をして直からしむ」とあるとおり、善人や正直者をたえず手厚く表彰してやることを続ければ、必ず四、五
年経たないうちに整然たる仁義の村になること疑いのないことなんだ。世間の金持ち連中はこの道理が分からないで、本を読んでもこれを活かして使うことができないんだな」


善いことをしてくださった方を40周年事業として表彰する。表彰される人が多くなれば、ますます明るい町内となる。・・・論語を活用してまちづくりだ!






このように重石をかけることです。


重しで曲がった板がまっすぐになることですね!








4、なぜ表彰制度を活用したか


すでに我が町内は住みよい、よい町内なのですが、40周年記念事業を活用して更に住みよいまちづくりに励もうとするためです。
特に、個人的に世話活動を行っている人を探して表彰したいですね!
かなりの数の人は分かっていますが・・・ここが肝心・・・あの人が表彰されたのに、なぜ私が・・・と思われないよう、できるだけ情報アンテナを広げて探したいのです。
表彰と言っても表彰状はもちろん出します。でも副賞は数が多くなれば・・・限られた予算ですから、金額は少なくなります。でもそれでいいのだと思います。お金でなく認められたということが大事なのです。うまくいきそうです!!!




参考写真 






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2011年5月15日日曜日

■「希望」から「信念」へ 具体的に

世の中の会議に出席すると「なんでまだこんなこと・・・」は「信念」がないからと分かりました!



1、総会の時期

色々な総会の時期です。主催者はできるだけ質問がなく、無事早く終わることだけ考えています。
極め付きは、ある会の会長あいさつで「この会は何をやればいいのかわからない会ですが・・・・」。こんなことが本当にあったのです!!! 信じられません!!
写真は参考資料














2、具体的なプロジェクトでお手伝い

これじゃあんまりですよね・・・。私も役員の中に入っている会ですので。具体的なプロジェクトを提案し、具体的に実行できる段取りをつけました。この総会で提案し了解を得ました。
「寺内の史跡探訪会」です。史跡の宝庫寺内の地域興しは足元を見つめることから始めます。これを繰り返すことで盛り上がってくることになります。









































3、中村天風の「信念」

中村天風の「盛大な人生」を読み返したら、目に飛び込んできたのが「信念と奇跡」の中の「信念」でした。「信念」とは何でしょうか。
今「希望」をいっぱい彫って皆様に差し上げていますが、「希望」のその先のことです。希望を現実な形にしてくれる原動力になることです。「信念の人」とは、希望を現実の形にしてくれる原動力だということをはっきり、疑わないで自分の心の中にしっかりともっている人間のことです。

例えば、病気の人は痛いめまいがするなどなど・・病気の症状にとらわれる。当然ですよね。でも信念の人はそうではなくて「病気が治って元気に生きている姿」を思い描き、どんな時でも「痛い、めまいがする」などとは思わない、言わない・・・常に治った時の状態でいること。病気が治る・・・治らなくてもそう生きるのが人間だから。これが天風哲学です・・・久しぶりに接しました。


by Michi Inaba
書道画だそうです!






















4、「希望」「信念」

案内文書
さて、寺内は史跡の宝庫といわれております。先日は古四王神社の古式ゆかしい祭典が執り行われました。この祭典には大勢の大人はもちろん、地域の子供たちは休校して参加できるほどの伝統ある行事であります。
 寺内地区にお住いの皆様も、寺内の歴史について知っているようでいて、実はよく知らないというのが本音ではないでしょうか。幸いにも、先人たちの御労苦で「寺内町史」や「寺内のはなし」などの著書が残されております。ただ、なかなかその資料だけでは現地を忠実にたどることができない状況にあります。そこで寺内地区市民憲章推進協議会では先人の資料を最大限に活用しながら、秋田県文化財保護協会の池田憲和幹事(寺内一区在住)のご指導を得て、寺内の歴史を忠実に探訪できるマップと説明資料を作成しました。
 寺内地区市民憲章推進協議会では今年度初夏と秋の二回で全コースを巡る「寺内の史跡探訪会」を開催することになりました。初夏の探訪会は下記により実施しますので多数の皆様にご参加いただくようご案内申し上げます。

案内文書は私の「希望」でした。寺内地区を活性化させるためには、足元にうずまっている宝を掘り起し、今風に色づけして皆さんにお見せして、参加していただいて、意見を出してもらうことで、このプロジェクトが一歩一歩進化していく。これを夢見てスタートさせました。
今は「信念」です。総会に多くの新しい人が参加していただき、関心ももっていただきました。6月16日の初夏のコースには大勢の参加があるし、今後ともうまくいくことが「信念」となりました。





















・こうして「希望」を描きスタートし「信念」で引っ張るリーダーであれば何でもできるのですが。
夢も希望も信念もないのであれば、「何をやればいいのかわからない」はずです! そのことがよく分かりました。

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