Powered By Blogger

2010年3月25日木曜日

■関係性とは何か

(児桜町内会参考資料)

今朝の大館市倫理法人会のモーニングセミナーの講師は
ビハーラ袴田俊英さんでした。
自殺予防に「関係性」というキーワードで話していただきました。
関係性を保つために「コーヒーサロン」を開設しているとのことでした。

ところで、これは別からの学びですが、
ストレスの外部要因として
外部要因の3Kがあるそうです。
健康問題、経済問題、関係問題です。

これを、自殺率トップの秋田県(北東北は同じ)
の自殺原因にあてはめると
①健康問題
②経済問題
関係問題の順になるようです。

大きなストレスにあったとき(倫理では大窮地)
どうするか、
まず第一に、中に溜まったものをはき出すことです。
・呼吸法ではき出す、運動で汗とともにはき出す。
・誰かに思いをありったけ話して、はき出す。

ここが逆に、袴田さんの自殺予防の関係性と結びつくところ
ですね。袴田さんは、
関係性をつくる仕組みが大事である。
サロンでのルールはただ一つ
「必ず声をかけあう」こと、ただでは帰さないことだそうです。

町内でも、公民館および個人の家でも花とか庭とかを
訪問する集いも良いようです。

0 件のコメント:

コメントを投稿